研究実績

新卒採用

志望動機は、「AIを使ったか」ではなく「本人の言葉があるか」を見る

志望動機は、「AIを使ったか」ではなく「本人の言葉があるか」を見る

最近、人事の方から「応募書類がAIで書かれているかどうか見抜けない」という相談を受けることが増えた。そこで、AIを使った文章を見抜く方法やツールの話になりがちだ。しかし、考えるべき…

就職率98%だけでは、学生の「納得」は見えない

就職率98%だけでは、学生の「納得」は見えない

文部科学省と厚生労働省の調査では、2026年3月卒業の大学生の4月1日時点の就職率は98.0%でした。高い数字です。ただ、この98.0%を、学生一人ひとりの意思決定という視点からも見てみたいと…

AIで採用業務が効率化するほど、人との対話が採用の差になる

AIで採用業務が効率化するほど、人との対話が採用の差になる

応募書類の確認、面接日程の調整、説明資料づくり、よくある質問への回答。新卒採用でも中途採用でも、これまで人が行ってきた仕事の一部を、AIに任せられるようになってきた。採用担当者の…

学生は、企業を「探すとき」と「決めるとき」で見る情報が変わる

学生は、企業を「探すとき」と「決めるとき」で見る情報が変わる

新卒採用の相談で、学生が会社を選ぶ基準について話すことがある。給与、休日、勤務地、福利厚生、仕事内容、働く人。どれも大切だが、学生が企業を探すときと、内定先を決めるときでは、そ…

就活生はAIに相談する。AI時代に企業が見直すべき採用広報

就活生はAIに相談する。AI時代に企業が見直すべき採用広報

先日、久しぶりにセミナーを主催しました。タイトルは、「AI時代の採用戦略 ~求職者(就活生)はAIに相談する。この時代、企業は何を変えるべきか~」。生成AIの普及により、新卒採用は大き…

採用活動は、キャリア教育の場でもある

採用活動は、キャリア教育の場でもある

企業の採用担当の方に、あまり意識されていない事実がある。学生にとって、就職活動は人生で最初の本格的なキャリア教育の場である。大学の授業よりも、キャリアセンターの面談よりも、模擬…

18年度卒新卒採用:就職サイト利用企業が年々増加

17年3月1日より、18年度卒の新卒採用の告知が始まりました。同時に、主要な就職サイトがオープンしました。サイト状況を調…

PAGE TOP