採用研究所所長
谷出正直のご紹介

採用コンサルタント・採用アナリスト。採用支援を行う上場企業で営業およびコンサルタントとしてトップ成績を記録し、採用支援施策の新規事業の立ち上げを行う傍ら、企業の人事向けに勉強会を実施。現在では、企業人事、採用支援会社、大学(キャリアセンターなど)、各種報道メディア関係者総勢2,500名超のネットワークを誇り、年間130本以上のメディア出演を数える。
谷出正直よりメッセージ
ー 採用活動の変遷
かつて採用は「どう集めるか」が採用の成否を占う焦点でした。しかし、昨今の採用市場を見ていると、求人メディアや人材紹介会社に頼り切った採用活動を行っている企業は軒並み採用を失敗させています。これは「集める採用」の終わりを意味します。企業が未来発展しつづけるためには、良い人材が「集まる良い企業」になる必要があります。同時に「良い会社であることを世の中に伝える」必要があります。そして、良い会社作りと企業広報の両軸を効果的にまわす上で重要なことが「市場を読む」ということです。
ー「市場を読む」とは
例えば、2020年であれば4月より「働き方改革関連法」が施行されます。メディアは先んじて、企業の「働き方」に関する情報を集め報じます。どのように自社の取り組みをメディアに取り上げられる形で加工するか、どのタイミングで打ち出すべきかで、せっかくの取り組みが世に広く届くかどうかが決まってきます。これは一例です。これまでの採用常識はどんどん通じなくなり、過去の成功方法に固執することは採用コストを膨れ上がらせるだけではなく、企業の未来すら危険にさらしているのです。そんな時代の流れと共に、採用活動に対する意識も変えていく必要があると採用研究所は考えます。その意識改革のことをリクルーティングシフトと呼んでいます。
ー 5つのリクルーティングシフト
採用研究所では「5つのリクルーティングシフト」の推進を提唱しています。
①「集める」から「集まる」へ
②「制度」から「文化」へ
③「採用担当」から「ファン作り担当」へ
④「インセンティブ」から「ワクワク」へ
⑤「短期」から「長期」へ
ー 谷出正直ができること
採用アナリストとして、常にマーケットの動向を観察し、リアルな一次情報を集め、また採用コンサルタントとして各社の採用施策に関わってきた、谷出正直が採用を成功させるのに重要となるマーケットの動きや企業動向をお伝えし、採用成功を加速させます。各種報道メディア関係者総勢2500名の信頼のあるネットワークをもつ谷出正直だからこそ集まる情報、繋がりを10社限定にはなりますが、採用戦略顧問(オンライン)という形で貴社へ提供していきます。
採用戦略顧問の内容
採用戦略顧問(20万円〜/月)
・採用市場レポート(年3回程度)
・独自調査情報(適宜)
・主催セミナー招待
・大学とのマッチングサポート
・メディア取材情報の紹介
・メディアへの貴社取り組み情報のリーク
オプション
・個別相談(1時間):+10万円/回
お申し込み、ご相談はこちらからお気軽にご連絡ください。
お申し込み・ご相談
採用顧問・採用戦略支援
採用施策を増やす前に、何を変えるべきかを整理します
採用研究所の採用戦略顧問は、採用市場、候補者の問い、社内の認識、採用広報・面接の情報を確認し、優先して変えるべき課題を明らかにします。求人媒体や記事を増やすこと自体を目的にせず、必要な施策と実行順を決めます。
このような企業に
- 複数の事業・職種で採用メッセージがばらついている
- 知名度はあるが、内定承諾や入社後の定着に課題がある
- 現場と人事で、求める人物像や評価基準がずれている
- AI活用を含め、採用と仕事の前提から見直したい
整理すること
- 採用目的と求める人物像
- 候補者に届く情報と届いていない情報
- 説明会・面接・内定後フォローの役割
- 現場を含めた実行体制と優先順位
現状整理→優先課題の特定→実行支援
採用顧問・採用戦略支援について
採用顧問は、具体的に何を支援しますか。
採用市場と社内の状況を整理し、候補者に届く情報、説明会・面接・内定後フォローのどこに課題があるかを特定します。そのうえで、優先順位づけから実行までを支援します。
採用戦略支援は、施策の代行と何が違いますか。
求人媒体や採用記事を増やすことから始めるのではなく、採用目的、求める人物像、候補者の問い、社内の認識を先に揃えます。施策が必要な理由と、実行後に確認する指標まで整理する点を重視しています。
採用課題が明確でなくても相談できますか。
相談できます。母集団形成、説明会、面接、内定承諾、入社後の定着までを確認し、どこで候補者との認識のずれが起きているかを整理する段階から対応します。
誰が採用戦略の整理を担当しますか。
採用研究所所長の谷出正直が、採用コンサルタント・採用アナリストとして担当します。企業人事、採用支援会社、大学、メディア等から得る一次情報と、各社の状況を照らして整理します。
